一般財団法人アールビーズスポーツ財団 RUNNERS GROUP

役員名簿

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役員紹介

■評議員
橋本治朗(はしもと・じろう)
株式会社ランナーズHD、株式会社アールビーズ代表取締役。
1975年12月に株式会社ランナーズ(2009年11月に株式会社アールビーズに改称)を設立。以降、「スポーツの実践を通して、健康で心豊かな人生を送る」をコンセプトに、雑誌、イベント、インターネット、映像、商品を通してライフスタイルの提案を続けている。
喜吉 憲(きよし・けん)
株式会社アールビーズ顧問。
旧日本興業銀行(現みずほ銀行)の海外部門長を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の代表取締役副社長を歴任した。
米国駐在中の1983年アトランタ市ピーチツリー10Kが初レース。帰国後ランニングクラブに属し、海外国内のマラソン大会を楽しみ、サロマ湖100kmウルトラマラソン完走も経験。
前河洋一(まえかわ・よういち)
国際武道大教授、同大陸上競技部部長。日本陸連公認(日本体育協会上級)コーチ、国際陸連レベルI公認コーチ、健康運指導士。
筑波大在学中は箱根駅伝2度(5区)出場。市民ランナーとしても99年サロマ湖100kmマラソン6位入賞するなどの実績あり。日本陸上競技連盟でジュニア市民ランニングの普及と指導にも携わる。著書に「ありそうでなかったマラソンの教科書(ランナーズブックス)」がある。

■理事
代表理事 下条由紀子(しもじょう・ゆきこ)
「月刊ランナーズ」編集長。株式会社アールビーズ専務取締役。
1976年2月に「月刊ランナーズ」を創刊。1979年第1回の東京国際女子マラソンに出場するなど、市民ランナーの草分け的存在。創刊35年を迎えた「月刊ランナーズ」とともに、全国各地の市民ランナーに情報発信を続け、文字通り全国各地の大会を走り続けている。
増田明美(ますだ・あけみ)
スポーツジャーナリスト。
成田高校在学中から女子長距離界のトップアスリートとして活躍。13年間の現役生活で、3000mからフルマラソンまで実に12回の日本最高記録と2度の世界最高記録をマークする。ロス五輪女子マラソン代表。マラソン中継の解説でおなじみだが、執筆活動、講演など多方面でも活躍中。大阪芸術大学教授。
福田六花(ふくだ・りっか)
医学博士、ミュージシャン、ランナー。介護老人保健施設はまなす施設長(山梨県富士河口湖町)。
外科医時代に不摂生から93kgまで増えた体重をランニングで31kgの減量に成功。健康的な生活を取り戻すきっかけとなったその魅力にのめり込む。年間20~25レースに出場、07年からは各地のトレイルランレースのプロデュースも行う。著書に「走れ! 六花(ランナーズブックス)」。
山本正彦(やまもと・まさひこ)
東京工芸大学准教授。ランニングデポ会長。
専門はスポーツ科学、研究分野は運動生理学とコーチ学。ランナーの体力測定など科学的な側面からのサポートを続けており、競技力、年齢を問わず多くのランナーが研究室を訪れ、慕われている。
三橋正明(みつはし・まさあき)
東京新聞営業局次長 兼 出版部長。
新聞記者という夜討ち朝駆けの世界に身を置き、72kgまで体重増加したが、アトランタ五輪の取材をきっかけに36歳から走り始める。走るジャーナリストとして活躍。2007年東京マラソンでは3時間13分を記録。
若林順子(わかばやし・じゅんこ)
ラジオパーソナリティ。
KBS京都ラジオ「Let's Run!」の人気パーソナリティ。平成11年にランニング大会参加を経験してから、全国各地の大会を走り、市民ランナーと交流を深めている。

■顧問
佐々木秀幸(ささき・ひでゆき)
日本陸上競技連盟顧問。
東洋大学並びに早稲田大学教授など教育畑を歩み、日本陸上競技連盟のコーチ、役員としてオリンピックに参加、日本陸連専務理事として組織の強化に奔走した。2004年に瑞宝小綬章受賞。

■監事
船津智成(ふなつ・ともなり)
株式会社アールビーズ総務部・部長

■事務局
・事務局長 野平 修(のひら・おさむ)
・事務局員 丹下知彦(たんげ・ともひこ)
        廣沢友里絵(ひろさわ・ゆりえ)